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2026.07.28
【だるさの正体は栄養不足】夏が旬の食材を丸ごと摂る、管理栄養士の夏バテ対策レシピ3選

夏になると、毎年同じようにだるさに襲われていました。冷たいものばかり摂って、気づけば胃腸もお疲れ気味。
実は夏こそ栄養不足になりやすいってご存知でしょうか。食べやすい麺類やアイスといった栄養の偏りをはじめ、ビタミンB群、ミネラルが汗とともに流れ出し、冷たいものの摂り過ぎで消化力もダウン。自律神経は体温調整にフル稼働で、交感神経が優位になりすぎると、なんとなく寝つきが悪いと感じる方も多いようです。
紫外線を浴びる機会も増え、夏は体への負担が大きい季節。代謝も落ちて、動かないほどさらにだるくなる…
管理栄養士として分かっていたのに、自分も毎年このループにいました。
丸ごと栄養を取り入れる!我が家の夏バテ対策
夏が旬の食材には、この夏バテ対策に役立つビタミン・ミネラル・抗酸化栄養がぎゅっと詰まっています。それを効率よく皮や種まで余すことなく摂れたら。そう思って使い始めたのが、食材の栄養を丸ごと摂れるバイタミックスでした。
今日は私が実際におすすめしている、夏バテ対策レシピを3つご紹介します。
ゴーヤとみょうがのチョップドサラダ
抗酸化作用のあるビタミンCを含むゴーヤや、爽やかな風味のみょうがを使う、夏の健康維持にぴったりな生野菜サラダです。
バイタミックス独自の「ドライチョッピング」機能を使えば、包丁では手間のかかるみじん切りが、蓋の穴から食材を落とすだけで一瞬で完成します。
短時間でみずみずしい食感と素材本来の栄養を逃さずに美味しく味わえます。
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きゅうりとにんにくの冷製スープ
みずみずしい水分とカリウムを含むきゅうりに、風味豊かなにんにくを合わせた、夏をすっきりと乗り切るための冷製スープです。
バイタミックスの圧倒的なハイパワーなら、きゅうりの硬い皮の繊維まで残さずなめらかに微細化します。
一般のミキサーではざらつきがちな喉越しが、わずか1分でなめらかな舌ざわりに変化。食欲がない時でも、心地よい喉越しで手軽に栄養を補給できます。
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夏野菜のカレースープ
トマトの酸味とスパイスの風味、そして塩麹の旨味が詰まった、暑い季節の食卓を豊かにするカレースープです。
バイタミックスなら、トマトの皮や硬いカシューナッツ、生姜や玉ねぎまで、まるごと跡形もなく瞬時に撹拌。時間をかけて煮込まなくても、圧倒的な攪拌力だけで、素材の旨味が凝縮された濃厚で滑らかな絶品カレースープが、驚くほど短時間で完成します。
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ミキサーでは難しい?皮や種まで摂るためのポイント
夏バテに良いとされる抗酸化成分やビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのは、実は野菜や果物の「皮・種・芯」の部分。しかし、普段の調理では、つい捨ててしまうことが多い部位です。
また、これらの部位を一般的なミキサーでスムージーやスープで摂ろうとすると、硬いので刃の周りで空回りしたり、底に残ったりして、結局取り除かなければならなかった経験も私はあります。
「2馬力×高速回転」バイタミックスが栄養を引き出す仕組み
バイタミックスは2馬力のパワーと強靭な刃に加えて、容器の構造が食材を中心へ中心へと巡回させる仕組み。1分間に最大27,000回転という高速回転と合わさることで、硬い繊維・種・芯まで一瞬で粉砕し、なめらかに仕上げます。
夏が旬のゴーヤの皮も、きゅうりの種も、丸ごと取り入れ、細胞壁をしっかり砕くことで、栄養成分が消化・吸収されやすい状態になることが期待できます。捨てていた部分にこそ栄養があったと実感できる、これがバイタミックスでなければならない理由です。
旬の食材を味方にする、バイタミックスで整える毎日
夏が旬の食材を丸ごと摂るようになってから、自分の夏のだるさが減っただけでなく、家族みんなの夏特有の疲労感が少なくなった気がします。
バイタミックスは、夏にアイスやスムージーで体を内側から労い、冬は温かいスープで体を温める。1年を通して、その季節の食材が持つパワーを最大限に生かしながら調理が可能です。
1人ひとりが、自分にとって本当に必要なものだけを周りに置く。バイタミックス1台があれば、季節ごとの調理家電を増やす必要もなく、料理にかかる時間も短縮できます。
健康と時短、その先に生まれるのは「自分のための時間」。そんな豊かな暮らしが生まれています。







