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2026.09.04
新習慣「まるごと腸活」、50秒で作る皮ごと栄養を無駄にしない1杯

管理栄養士として食事相談に携わる中で、ある新習慣をおすすめすることが増えました。それが「まるごと腸活」。野菜や果物の皮も種も、丸ごと摂り入れるシンプルな考え方です。
きっかけは、日本人の食物繊維摂取量の変化でした。1955年、日本人は一人あたり1日20g以上の食物繊維を摂っていたとされますが、令和6年国民健康・栄養調査では成人平均は1日18.1gまで低下。WHO推奨の理想量25g以上とも、まだ差があるのが実情です。
皮も種もおいしく摂る、バイタミックスのまるごと腸活
野菜や果物は皮ごと食べられるものが多く、皮を取り除く習慣が、本来摂れるはずだった食物繊維を手放している可能性があります。だからこそ「まるごと腸活」では、皮も種も丸ごと摂り入れることを提案しています。
そんな時に役立つのがバイタミックス。硬い皮や繊維も一気に粉砕できるハイパワーで、丸ごと使っても口当たりが気になりません。
今回は、バイタミックスの「まるごと腸活」レシピを3つご紹介します。
枝豆とりんごの腸活スムージー
ヨーグルトは乳酸菌を含む発酵食品で、枝豆やりんごの食物繊維とともに、日々の食生活に取り入れやすい組み合わせ。枝豆やりんごの食物繊維は、糖やコレステロールの吸収をゆるやかにするサポートが期待され、食べ過ぎた翌日のリセット習慣としてもおすすめです。
水分の多いヨーグルト、硬い冷凍枝豆、皮付きりんごの繊維など、食感の異なる食材も、バイタミックスなら一気に粉砕し、なめらかな口当たりに仕上げてくれます。
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ケールのデトックススムージー
ケールは栄養価の高さから「野菜の王様」とも呼ばれ、青汁の原料としても知られています。βカロテンやビタミンE、Cなど、抗酸化作用があるとされる成分を豊富に含む野菜です。
ただ、ケールやセロリは繊維が硬く、一般的なミキサーでは口当たりがざらつきがちです。バイタミックスなら硬い葉物の繊維まで非常に細かく粉砕でき、青野菜特有の飲みにくさを感じさせない、なめらかな1杯に仕上がります。
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青じそのスムージー
青じそはフィトケミカルを含む香味野菜として知られ、りんごやオレンジと合わせると、青じそ特有の香りがスムージーの爽やかなアクセントになります。
バイタミックスなら、香りの強い青じそと他の食材を一気に撹拌し、香りと栄養をムラなく一体化させたなめらかな1杯に仕上げてくれます。
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まるごと腸活を支えるバイタミックスの粉砕力
「まるごと腸活」を無理なく続けるうえで鍵になるのが、素材を粉砕するパワーです。
一般的なミキサーでは、硬い野菜の皮や葉物の繊維を回すと粒感が残り、口当たりの悪さから続かない原因になりがちです。
バイタミックスは2馬力かつ毎分最大27,000回転というパワーで、硬い細胞壁まで非常に細かく粉砕できるため、皮や種が入っていても気にならない、なめらかな1杯に仕上がります。
食べきれない野菜や果物も、バイタミックスなら1杯に
さらに、生の野菜や果物はかさが多く、皮や種まで含めると一度に食べられる量に限りがありますが、まるごとミキサーにかけることで、そのかさをぎゅっとコンパクトにまとめられます。普段なら食べきれない量の野菜や果物も、無理なく1杯に摂り入れやすくなります。
続けやすさこそが習慣化の最大の条件だと考えると、この手軽さは「まるごと腸活」を生活に定着させるうえで、非常に理にかなった選択だと私は感じています。
いつもの1杯で食物繊維をもっと手軽に
食物繊維を日常的に摂り入れる習慣は、腸内環境を支える土台になると言われています。腸内環境が整うことは、肌のコンディションやすっきりとした巡りの実感にもつながると考えられており、美容面でのメリットを期待する声も少なくありません。
また、食物繊維は満腹感を得やすくするとも言われ、間食のコントロールをサポートしてくれる存在としても注目されています。
「まるごと腸活」は、特別な我慢や大きな変化を必要とせず、いつもの1杯に「皮ごと・種ごと」を足すだけで始められる習慣。日々の小さな積み重ねで食物繊維の摂取量を補えることも、続けやすさにつながっていると感じています。
参考:
厚生労働省健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~
食物繊維の必要性と健康
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-05-001







