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2026.06.26

「家の中が一番危ない」熱中症対策に!60秒の丸ごとフローズンアイス3選

今年の夏も、熱中症のニュースが止まらない。管理栄養士として、そして子を持つ親として、他人事とは思えない夏が続いています。
令和7年5〜9月の熱中症による救急搬送人員は100,510人。平成20年の調査開始以降で最多となり、高齢者だけでなく、18〜65歳未満の成人も約3割を占めています。つまり、働く世代や主婦層の私たちも、十分に当事者なのです。

管理栄養士おすすめ!バイタミックスで実践する食べる水分補給術

でも実際は、飲み物だけで夏の汗を補い続けるのは意外と難しいもの。体調や活動量によっては、水分やミネラルが不足してしまうこともあります。
だからこそ管理栄養士として伝えたいのは、「飲む」だけでなく「食べて補う」という発想。スイカやキウイなどの夏果物を取り入れることは、水分やミネラル補給のひとつとして役立ちます。
そこでおすすめなのが、果物を丸ごと使った「フローズンアイス」。皮も果汁もそのまま、60秒で家族が喜ぶおやつに変えてくれるのが、ハイパワーブレンダー「バイタミックス」です。

今回は、熱中症対策にもおすすめの「簡単フローズンアイスレシピ」を3つご紹介します。

スイカのかき氷

水分やカリウム、マグネシウムなどのミネラルを含むスイカに、塩をひとつまみ合わせることで、夏に失われやすい水分とナトリウムを一緒に摂ることができます。
普段捨ててしまいがちな白い皮も、バイタミックス特有の強力な粉砕力にかかれば丸ごと投入でき、雑味のないなめらかな食感に。

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キウイシャーベット

キウイフルーツは汗で失いやすいカリウムを含む、夏にうれしい果物です。ヨーグルトと合わせることで、さっぱりしながらも満足感のある口当たりに。
冷凍キウイをバイタミックスに入れてタンパーで押し込みながら攪拌するだけで、お店のようになめらかなシャーベットが完成します。
食欲が落ちやすい夏の午後に、レモンの酸味がさっと気分を切り替えてくれる一品です。

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パイナップルアイス

さっぱりとした甘酸っぱさが夏に嬉しい、パイナップルのアイス。ビタミンCを含むパイナップルを、ミルクの風味豊かなココナッツミルクと合わせました。
バイタミックスのフローズンモードを使えば、冷凍パイナップルがそのままなめらかなアイスに仕上がります。
ココナッツミルクは豆乳や牛乳に変えてもおいしくいただけます。クセがなく食べやすいので、家族みんなで楽しめます。

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火を使うほど、家の中は暑くなる。その解決策は?

救急搬送の発生場所で最も多いのが住居(約38.1%)というデータがあります。家の中にいるから安心、ではないんです。夏のキッチンで火を使えば室温はあっという間に上がる。だから調理時間を短くして、できるだけ火を使わないことは、夏の暮らしを整えるうえで大切なポイントのひとつ。
バイタミックスはまさにその答えのひとつで、火を一切使わず60秒で完成します。
他のミキサーと根本的に違うのは、毎分最大27,000回転で食材を「叩き潰す」粉砕力。水分の多い夏の食材をなめらかに攪拌するだけでなく、ミネラルを含む果物・野菜の硬い皮ごと丸ごと使えるから、食材を無駄なく活かせます。
洗い方は容器に水と洗剤1滴を入れて30秒回すだけ。暑い日のキッチン時間を、最小限にできます。

無理なく続くから、家族を守れる。夏習慣を変えたバイタミックス

どんなに熱中症対策の情報があっても、再現できて、続けられなければ意味がない。これが管理栄養士としての本音です。
私がバイタミックスを取り入れて変わったのは、旬の食材を“丸ごと使い切る”習慣と、“火を使わない短時間調理”が自然にできるようになったこと。
スイカの白い皮や果物の果汁まで無駄なく使え、60秒でフローズンアイスが完成。さらに、加熱時間が減ることで、夏のキッチンの暑さや負担も大きく軽減されました。
忙しい毎日でも無理なく続けられるからこそ、家族の熱中症対策として習慣化しやすいのだと実感しています。


【引用論文】
髙橋圭・関豪「食事・栄養と運動による熱中症の予防」名古屋文理大学紀要 第22号(2022年)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/
nbukiyou/22/0/22_KJD2022022085090/_pdf


令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/
items/r7/heatstroke_nenpou_r7
.pdf