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2026.01.14
砂糖いらずでやさしい甘み。「飲む点滴」甘酒の万能調味料3選

夕方になると手足が冷たくて、台所に立つのがつらくなる季節。体を温めたくてスープや生姜を取り入れても、なんだか根本からポカポカしない…。
そんなときに出会ったのが、甘酒を調味料にするという新習慣でした。
もともと発酵食品が好きで試していたのですが、甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養の宝庫。腸から肌まで整えてくれるビタミンB群やアミノ酸が豊富です。
飲むだけでなく料理にちょい足しするようになってから、味に深みが出て家族にも好評。気づけばこの冬、我が家は全員風邪知らずでした。
今回は、冬の健康と美容習慣におすすめの、甘酒調味料レシピを3つご紹介します。
vegan発酵マヨネーズ
卵も乳製品も使わず、甘酒と豆乳、梅酢で作るやさしい発酵マヨ。
甘酒に含まれる麹由来の酵素やアミノ酸が腸をサポートし、豆乳の植物性たんぱく質が肌のハリを支えます。
通常のマヨネーズよりも酸味がまろやかで、野菜が驚くほど食べやすくなるのが魅力。
バイタミックスで攪拌することで、油分と水分が均一に乳化し、舌ざわりはまるで高級デリのよう。
お弁当やサンドイッチに添えるだけで、美容マヨが完成します。
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甘酒味噌コチュジャン
甘酒を加えると白砂糖不使用で作ることができるため、自然な甘みとコクが生まれます。ほどよい発酵の甘さで、味噌の塩味がまろやかに。
バイタミックスなら鷹の爪や味噌もなめらかに混ざり、手作りとは思えないほどツヤ感のある仕上がりです。
焼肉のたれや炒め物に使うと、家族が驚くほど「お店の味」が楽しめます。
体を温めたい夜にもぴったりです。
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胡麻と甘酒ソース 茄子田楽
甘酒と胡麻、醤油、生姜を合わせて作る香ばしい発酵ソース。
甘酒に含まれるビタミンB群は、代謝を助けて冷えを防ぐサポートにも。通常の田楽味噌よりも塩分を抑えつつ、まろやかで上品な甘みを出せるのがポイントです。
バイタミックスで胡麻を完全に砕くことで、香りが際立ち、口当たりはまるでペーストのよう。
焼き野菜や豆腐にかけるだけで、体を温めながらごちそう感をプラスできます。
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“味”も“健康”も“美容”も叶える甘酒調味料をバイタミックスで
甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど、ブドウ糖・アミノ酸・ビタミンB群などの栄養がバランスよく含まれています。エネルギー代謝を助け、肌や髪のターンオーバーをサポートしてくれるため、調味料として取り入れることで、料理の味だけでなく栄養価も自然に底上げできます。
バイタミックスなら、毎分最大27,000回転のパワーで素材を細胞レベルまでなめらかにしながら、高速ブレンドでも摩擦熱が最小限なので、甘酒に含まれる酵素やビタミンの働きを損なわず活かせます。
乳化もわずか数十秒で均一に仕上がるため、油と液体の分離がなく、口当たりが格段にクリーミーに。甘酒のやさしい甘みと、発酵由来の深い旨みを最大限に引き出せる。それが、他のミキサーにはないバイタミックスの強みです。
冷蔵庫を開けたときに、手作りの調味料が並んでいると、それだけでちょっと安心します。市販のものみたいに長持ちはしないけれど、ちゃんと新鮮なものを毎日の食卓に取り入れられている感覚。
バイタミックスがあれば、特別な道具がなくても、無添加でなめらかな本物の味がすぐに作れます。
キッチンからはじめる小さな手作り習慣が、家族の健康も美容も支えてくれる。そんな冬の定番に、甘酒調味料を加えてみませんか?





