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2026.03.26

体温1℃の低下で代謝が12%ダウン?食べていないのに太る原因、実は「隠れ冷え性」かもしれません。

「食事の量は昔と変わっていないはずなのに、なぜか体重が増えていく…」
「もしかして、空気を吸っているだけで太るんじゃないか?」
30代後半から40代にかけて、そんな切実な悩みを抱える自分に、私も以前は心底絶望していました。
若い頃なら少し食事を調整すればすぐに戻った体重が、1ミリも動かない。
原因の1つは、体内の「冷え」にある可能性が高いと言われています。冷えにより血流や代謝が低下すると、エネルギー消費が滞りやすくなる可能性があるからです。

そんな私がたどり着いたのが、バイタミックスの摩擦熱を利用した「温かい栄養摂取」です。
一般的なミキサーとは一線を画す圧倒的なハイパワーにより、食材を粉砕する際の摩擦で、火を使わずに温かいスープが作れます。さらに、野菜の皮や種まで均一で滑らかに砕くことで、脂肪燃焼の代謝に必要な栄養を食材から丸ごと摂取できるのです。
この1台が、私の「冷え」と「溜め込み体質」への向き合い方を劇的に変えてくれました。

今回は、常に冷えを感じている方にぜひ取り入れて欲しい、注目の温活スープレシピを3つご紹介します。

カボチャトマトポタージュ

若々しさを支える脂溶性のリコピンとβ-カロテンは、皮ごと調理し、脂質と一緒に摂ることで、吸収率が高まりやすいことが報告されています。
バイタミックスなら、硬くて粒が残りがちなカシューナッツを、跡形もなく均一で滑らかな質感に整え、野菜の栄養と一体化させて摂取効率を高めることが可能です。
一口の濃厚な甘みが体に染み渡り、忙しい一日を支えるお守りに。

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ビーツとココナッツのポタージュスープ

ビーツに含まれる硝酸塩は体内で一酸化窒素に変換され、血流をサポートをすると言われています。巡りを整えることで、冷え対策の一助となる可能性あり。この鮮やかな赤色は「ベタシアニン」というポリフェノールの一種で、体内の酸化ストレス対策に役立ち、内側から若々しさを維持する手助けをしてくれると考えられています。
バイタミックスなら、火を使わず摩擦熱だけで、人肌程度の温度まで温めることが可能。
ココナッツミルクとの相性は抜群!止まらない美味しさのスープです。

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じゃが芋と葱のポタージュスープ

古くから体を温める代表的な食材として親しまれてきた葱を主役に、生姜を効かせた温活の王道レシピです。
葱の青い部分はβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分、葉酸などの栄養が豊富でバイタミックスのハイパワーで丸ごと攪拌することで、葱の栄養を余すことなく摂取でき、熱産生の土台となる腸内環境を整える手助けをしてくれると言われています。
白味噌のコクと豆乳の優しさが全身に染み渡り、ぽかぽかと温かい多幸感で包み込んでくれるでしょう。

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ただのミキサーでは終わらない。温活スープが作れるバイタミックスの実力

バイタミックスの最大の特長は、市販のミキサーの3〜5倍とも言われるハイパワーと、毎分最大27,000回転という圧倒的なスピードが生み出す「摩擦熱」による温め機能です。湯気が出るほどの温度まで温めることができるため、鍋で煮込む手間を省き、電子レンジでの再加熱も不要になります。
また、このパワーがあるからこそ、通常は捨ててしまう野菜の皮や種、硬いスパイスまでもが微細に粉砕され、栄養を丸ごと体に取り入れやすい形に変えてくれると言われています。
調理から片付けまでが数分で完結するこの効率の良さは、忙しい毎日の中で「冷え」を放置せず、手軽にセルフケアを続けたい私にとって、何物にも代えがたい価値だと感じています。

バイタミックスで「飲む温活」を始めてから、以前よりも老廃物がスムーズに排出されているような、心身のスッキリ感を感じる日が増えました。鏡を見るたびに、顔の血色感や、内側から溢れるような多幸感に自分でも驚くことがあります。
何より、1日くらい食べる量が増えても、次の日に温かいスープで調整すれば、体の厚みや体重が戻りやすくなったことで、気持ちがとてもポジティブになりました。冷えに怯えるのではなく、「常に温かい人」でいられる安心感が、今の私を支えてくれています。
自分をいたわるこの温かな習慣が、同じ悩みを持つ皆さんの毎日を彩るヒントになれば嬉しいです。