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2026.08.17

夏の紫外線、肌の“材料”足りてますか?50秒でできる「たんぱく質スムージー3選」

夏の紫外線って、真夏の炎天下だけの話じゃないんですよね。ちょっと買い物に出ただけ、子どもの送り迎えで数分外にいただけ。そんな「大したことない」外出の積み重ねが、気づかないうちに肌にじわじわとダメージを蓄積させていくのだと、去年の夏に痛感しました。
紫外線を浴びた肌は、「軽い火傷」に近い炎症を起こしている状態だと言われています。

日焼け後は抗酸化成分とたんぱく質をバイタミックスで

多くの人が抗酸化といえば、ビタミンやポリフェノールを摂ろうとしますが、それだけでは肌を立て直す力として不十分であることも。真皮の約70%はコラーゲンの一種なので、肌という組織そのものを新しくつくり直す「材料」として、良質なたんぱく質を補うことが欠かせないのです。

そんな時に頼っているのがバイタミックス。たんぱく質をはじめとした紫外線ダメージを内側から支える栄養を、効率よく取り入れられるのです。

今回は日焼けした時に必ず飲んでいる、お気に入りのスムージーレシピを3つご紹介します。

えごまとバナナのスムージー

紫外線ダメージが気になる日は、たんぱく質とオメガ3を一緒に摂れるこの1杯がおすすめです。
えごま油に含まれるオメガ3脂肪酸は体内で作れない必須脂肪酸で、炎症抑制をサポートすると言われています。熱に弱い性質があるため、加熱せず作れるスムージーとの相性は抜群です。ヨーグルトのたんぱく質と合わせることで、朝の忙しい時間でも手軽に栄養バランスを整えやすくなります。
バイタミックスなら油と果物、ヨーグルトが分離せず、なめらかな1杯に仕上がります。

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マンゴーと胡麻の人参スムージー

紫外線を浴びた肌には、たんぱく質に加えて抗酸化成分を意識して摂りたいところ。マンゴーと人参に含まれるβカロテン、ごまのゴマリグナンを一度に摂れるのがこの1杯です。
豆乳由来のたんぱく質と合わせることで、彩り豊かなのに栄養面もしっかりカバーしやすくなります。
人参やごまは繊維質が多く、通常のミキサーだと粒感が残りがちですが、バイタミックスなら高速回転でなめらかに撹拌され、飲みやすい口当たりに仕上がります。

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きな粉入りホットスムージー

日焼けした肌を労わりたい日には、たんぱく質を手軽に補える温かい1杯もおすすめです。
きな粉と牛乳から良質なたんぱく質、りんごのフィトケミカルやビタミンも一緒に摂れます。バナナと合わせることで満足感も出やすいため、朝食代わりにもぴったり。
きな粉は粉っぽさが残りやすい食材ですが、バイタミックスなら高速撹拌でダマにならず、なめらかな口当たりに仕上がります。
冷たいスムージーが続いて胃腸が冷えている時にも取り入れやすい1杯です。

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たんぱく質は「何を摂るか」だけでなく「どう摂るか」も大切

紫外線ダメージを受けた肌を労わるには、材料のひとつとなる「良質なたんぱく質」を補うことが重要だと言われています。
ただ、たんぱく質は摂り方を間違えると消化に負担がかかりやすいと言われる栄養素のひとつ。しかも夏は冷たい飲み物や食べ物で内臓が冷え、消化力そのものが落ちやすい時期でもあります。
細かく撹拌すればするほど体内で利用されやすい状態に近づくと言われているため、しっかり撹拌して消化に負担をかけにくい状態にしてから摂ることが重要になります。

1杯でたんぱく質も抗酸化成分も摂れるバイタミックスの魅力

ここで力を発揮するのがバイタミックスです。
2馬力のモーターと毎分最大27,000回転という高速回転により、たんぱく質を含む食材を瞬時になめらかに撹拌し、消化に負担をかけにくい形で1杯に凝縮できます。
1杯にたんぱく質だけでなく、抗酸化成分やオメガ3、フィトケミカルといった紫外線ケアをサポートしてくれる栄養素まで一緒に摂れてしまうのも見逃せないポイント。加熱せず素材だけで仕上がるため、栄養素を壊さず完全無添加のまま摂れるのもバイタミックスの大きな魅力です。

バイタミックスなら続けやすい日焼け後のインナーケア

日焼けした夜も「明日はどうなってるだろう」と不安にならず、たんぱく質やその他の栄養をぎゅっと詰め込んだ1杯を飲んで安心して休めるようになりました。
真夏の外出が続いても、家にバイタミックスが1台あるだけで、その日のうちに必要な栄養を届けられ、特別な手間をかけなくても紫外線ダメージを引きずりにくくなった気がする。そんな安心感が私の毎日を支えています。