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2026.01.22

【食べ切り率ほぼ100%】皮も葉も捨てない“まるごと栄養スープ”生活でフードロス0へ

最近、スーパーに行くたびに「また食材が高くなった…」と実感しています。
家族の健康と私自身の美容を考えると、栄養バランスを保ちつつ食費を抑えたい。でも、野菜室の奥で「もう使えないかな」とためらって捨ててしまう大根の葉や、芯だけになったブロッコリーを見つけるたびに、「もったいないな」「捨てずに何かできたら」と思ってきました。

国内の家庭から出る、まだ食べられるのに捨てられる食品(家庭系食品ロス)は、令和5年度で約233万トンにのぼります。
そのうちまだ食べることができるのに捨ててしまう「過剰除去」の割合はなんと15%!約35万トン相当になります。

そんな「捨ててしまう部分」には栄養があると気づいたとき、私は自分なりの解決策を見つけました。
それが、捨てられがちな大根の葉やブロッコリーの芯、野菜の切れ端を丸ごと栄養を生かしたスープに変えること。そして、その小さな挑戦を確実に成功させてくれたのが、バイタミックスでした。
パワフルな攪拌力で硬い芯や繊維質もなめらかになり、味も食感もちゃんとおいしい。おかげで、食材をムダにすることなく、家族の健康も私の美容も満たせる暮らしへ少しずつ変わっていきました。

ここからは、実際に私がよく作っている、捨てられがちな食材の部位を使ったスープレシピ3選をご紹介します。

枝豆とブロッコリーの芯のスープ

活用食材:ブロッコリーの芯

ブロッコリーの芯はカリウムやカルシウムなどが含まれ、普段捨ててしまうのがもったいない栄養源。枝豆の植物性たんぱく質を加えることで、満足感がありながら軽い仕上がりになります。
バイタミックスなら硬い芯も細かく粉砕でき、繊維が残らず飲みやすいスープに。
帰宅が遅く、しっかり食べたいけど重い食事は避けたい夜に向いていて、身体をやさしく満たしてくれる1杯です。

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大根の葉のポタージュスープ

活用食材:大根の葉

味噌と合わせることで食べやすく、忙しい朝でも飲みやすいスープに仕上がります。
バイタミックスの高速回転なら葉の繊維が細かくなり、口当たりがよくなるため、栄養のある部分を無理なく取り入れられます。
朝すっきり起きられなかった日や食欲がない朝の最初の一口としてぴったりの1杯です。

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さつまいもの皮ごとスープ

活用食材:さつまいもの皮

さつまいもの皮にはポリフェノールが含まれ、老化防止効果が期待されます。
バイタミックスなら皮の繊維も細かくなり、ざらつきが残らず、まろやかなポタージュに仕上がります。
てんさい糖の穏やかな甘みが加わるので、午後の集中力が切れたときの間食や、肌寒い日のほっとしたい時間にぴったりの1杯です。

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捨てていた部分こそ栄養だった。フードロスを価値に変えるバイタミックス

普段捨ててしまいがちな大根葉の茎部分やブロッコリーの芯は硬く調理しづらいという性質があり美味しくなく結局捨ててしまうという悪循環を引き起こしていました。
そんな時、唯一役立ったのは2馬力のパワーを持つバイタミックス。毎分最大27,000回転という驚異的な撹拌速度を誇り、皮や繊維、芯など通常捨てがちな野菜パーツまでを滑らかな仕上がりに加工できます。そのため、捨てられていた葉や芯、皮や種といった栄養がある部分も、繊維が残らずスムージーやポタージュのように飲みやすくなります。
さらに、摩擦熱によって撹拌中に約60℃近くまで温まるため、加熱時間を大幅に短縮でき、結果として光熱費の節約にもつながります。
つまり、バイタミックスを活用すれば「フードロス削減」+「栄養を丸ごと摂る」+「調理時間・光熱費を削減」というトリプル効果が得られ、捨てていた部分が家族の健康・美容のための価値に変わるのです。

この暮らしを続けるうちに、気づけば冷蔵庫には「捨てる食材の残り」がほとんどなくなり、野菜の葉や芯を見ても「どう使おうかな?」と自然とワクワクする自分に変わっていました。
家族も「え、これ芯から作ったの?」と驚きながら、「いつもより美味しいね」と言ってくれる無駄買いが減った分、食費はそのままで良質なたんぱく質や美容のための食材に回せるようになり、暮らしの質がぐっと上がりました。

バイタミックスはただの調理家電ではなく、健康・美容・サステナブルな暮らしを形にしてくれる相棒です。
捨てていた部分が価値ある一皿になる。その小さな成功体験を積み重ねるだけで、毎日の食卓はもっと賢く、もっと健康的に変わっていきます。
そしてもし、「フードロスを減らしながら家族の栄養をしっかり満たしたい」と感じているなら、バイタミックスはその願いを今日から確実に形にしてくれる道具となります。


参考: *1 環境省 我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和5年度)の公表について
https://www.env.go.jp/press/press_00002.html

*2農林水産省 2025年 aff(あふ)2025年10月号 食品ロス削減の現状
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2510/spe1_01.html