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2026.07.23
見落としがちな夏の冷えが加速する3つの習慣と、明日からできる朝イチ対策

強い日差しや高い気温が続く夏。冷えとは無縁の季節だと思いがちですが、冷房の効いた室内や冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎによって、知らず知らずのうちに体を冷やしてしまっている方も少なくありません。
外は暑くても、内側のコンディションは別問題。夏は冷えないと思っている人ほど、実は体内が冷えていることが多いのです。
体が冷えると血流が悪化して代謝が落ち、肌のターンオーバーの遅れや、老廃物を溜め込みやすい体につながりやすくなります。
そこで始めた、朝イチのスープ生活
温かいスープを朝イチで飲むことで、起床直後の冷えた内臓をやさしく温め直すことが可能。内臓の温度が上がると血流が促進されて体温も一時的に上昇し、体がスムーズに動き出すので、1日の活動レベルも自然と上がりやすくなります。
そのために私がいつも使っているのがバイタミックス。
材料を入れてスイッチを押すだけ。忙しい朝でも5〜6分攪拌するだけで、電子レンジも鍋も使わずに湯気の出る温かいスープが完成する、毎日欠かせない存在です。
今回は、私が朝イチに取り入れているバイタミックスで作る「冷え改善スープレシピ」を厳選して3つご紹介します。
まるごと玉ねぎのスープ
玉ねぎを皮まで丸ごと使った温かいスープです。
皮にはポリフェノールの一種であるケルセチンが含まれ、巡りを整えて熱を運びやすくすると言われています。
バイタミックスなら普段捨ててしまう皮も均一でなめらかな食感に変えられるため、栄養を余さず取り入れられます。
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にんじんと生姜のスープ
身体を温める食材であるにんじんと生姜を組み合わせた、冷えが特に気になる朝に選びたい1杯。
にんじんの甘みに生姜の心地よい刺激が加わり、内側からポカポカとした感覚をサポートしてくれます。
繊維の多いにんじんもバイタミックスのパワーで均一でなめらかな質感に仕上がるため、忙しい日でも効率よく栄養を補えます。
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枝豆と豆乳のポタージュ
枝豆と豆乳のたんぱく質コンビで、熱を生み出す源となる筋肉作りを意識したポタージュです。
根本的な冷えの対策には筋肉量を維持することが大切。この1杯で植物性たんぱく質を賢く取り入れられます。
バイタミックスなら冷凍枝豆も薄皮ごと力強く粉砕し、均一でなめらかな飲み心地に。食物繊維も豊富で一緒に腸活もできるレシピです。
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5分回すだけで温かいスープが完成するバイタミックスの力
一般的な小型ミキサーと比べてバイタミックスの攪拌パワーは約3〜5倍。この差が、食材の皮や繊維をなめらかに仕上げ、細胞壁を壊して栄養を吸収しやすくする力の違いになります。
5〜6分ほど回し続けると食材同士の摩擦熱でそのまま温かいスープができるので、鍋も火も使わず完成。
洗浄も洗剤1滴の水を入れてスイッチを押すだけの簡単作業です。
管理栄養士として思うことは、「体にいいものを食べようとすること」以上に「続けられる仕組みを作ること」のほうが体質は変わりやすい、ということ。バイタミックスは、その仕組みとして本当に優秀だと使って実感しました。
夏の冷えに悩む私が選んだバイタミックス
朝イチの温かいスープを習慣にしてから、夏でも室内でそれほど寒さを感じなくなった日が多くなりました。
カフェに上着を持ち込まなくていい日が増えて、荷物が軽くなったことも毎日を快適に過ごせるようになった小さな幸せです。
人は毎日老化する生き物なので、少しずつ代謝が落ち、熱を作り出す力や筋肉量も低下していきます。だからこそ、冷えは「今から」対策しておくことが大切だと私は思っています。
「夏でも上着が手放せない」「冷たいものが飲めない」という方に、まず朝の1杯から試してみてほしいです。







