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2026.02.02

乾燥MAXの2月!にんじんで守る最強免疫・粘膜強化レシピ3選

2月といえば、家の中は暖房でカラカラ、外は冷たい風でヒリヒリ。朝起きると鼻の奥が乾いて痛かったり、子どもがすぐ風邪っぽくなる…。
私自身、喉が弱くて、この時期だけは毎年どこかしら不調が続くのが悩みでした。
でも管理栄養士として勉強して気づいたのは、「冬の不調の9割は粘膜パワーの低下から来ている」ということ。特に2月は湿度が年間でも圧倒的に低く、粘膜のうるおいが奪われ、外敵に弱くなる最もダメージを受けやすい月でもあります。

そんな時に出会ったのが、粘膜ケアに欠かせないβカロテンの宝庫=にんじんでした。
にんじんは野菜の中でもβカロテン量がトップクラスで、粘膜の土台づくりに最適。「にんじんを続けやすい形でとれないかな…?」と試行錯誤して行き着いたのが、にんじん×油を効率よく摂れるバイタミックスレシピです。
βカロテンは油と合わせることで吸収率がぐんと高まり、バイタミックスで調理することで栄養効率が格段に上がります。

今回はにんじん嫌いの娘でも食べられるようになった、手軽で続けやすい粘膜ケアレシピを3つご紹介します。

アーモンドミルクのキャロットRAWスープ

やさしい甘さのにんじんをアーモンドミルクと合わせた、冬の乾燥シーズンにぴったりのRAWスープです。
にんじんに豊富なβカロテンは、季節の変わり目の食生活に取り入れたい栄養で、白味噌やオリーブオイルのコクが満足感を高めてくれます。
バイタミックスなら火を使わずに即なめらかに仕上がり、繊維のざらつきゼロで飲みやすいのが魅力。
仕事で疲れた日の夜や「温かいものは重いけど体に優しいものが欲しい」そんなときに、心と体がほっと落ち着く1杯になります。

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にんじんドーナツ

オーブンで焼き上げる軽やかなにんじんドーナツは、おやつ時間にちょっと栄養を足したい日にぴったり。にんじんと卵、豆乳をバイタミックスで一気に攪拌することで、細かい繊維までなめらかに混ざり、食べやすくてやさしい甘さの生地に仕上がります。
砂糖の量を調整すれば、子どもの手づかみ食べにも活用できるのが嬉しいポイント。
集中力が切れた午後の間食や、小腹が減ったときの安心なおやつとして、家族みんなで楽しめる焼き菓子です。

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キャロットターメリックドレッシング

にんじんの甘みとターメリックの香りが重なった鮮やかなドレッシング。にんじんのβカロテンと、りんごの酸味、オリーブオイルのまろやかさが合わさり、冬のサラダに深いコクをプラスしてくれます。
バイタミックスなら油と水分がしっかり乳化し、家庭では作りにくいとろみのあるプロ仕様の仕上がりに。
冷蔵庫に常備しておけば、朝すっきり起きられなかった日の簡単サラダや、野菜をモリモリ食べたい日の副菜づくりが一気にラクになります。

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バイタミックスだからできる!にんじんβカロテンをしっかり吸収する粘膜ケアレシピ

にんじんは本来、細胞壁が硬くて栄養が外に出にくい野菜。でも、バイタミックスは毎分最大27,000回転という圧倒的パワーで細胞を微細化し、にんじんのβカロテンや食物繊維を消化しやすい形に変えてくれます。
さらに、にんじんと相性の良い油を完全に乳化できるので、通常のミキサーでは分離しがちな組み合わせも一体感のある仕上がりに。
つまりバイタミックスなら「にんじんの栄養を最大に引き出し、油としっかり混ぜて吸収率を高める」という、粘膜ケアに理想的な1杯を作れるということ。
皮ごと・芯ごと使えて栄養ロスがほとんどないのも、忙しい主婦にとって大きな味方。朝でも約30秒でなめらかに仕上がり、家族全員の粘膜のうるおい習慣が無理なく続くようになります。

このにんじんレシピを習慣にしてから、2月でも喉のイガイガや乾燥感がぐっと減り、子どもたちも風邪っぽくなる回数が明らかに減りました。私自身も「粘膜が守られている安心感」があるだけで、冬の生活に余裕が生まれます。

にんじんは手に入りやすく、子どもから大人まで取り入れやすい家族思いの食材。それをバイタミックスで栄養を最大化して1杯にまとめれば、忙しい主婦でも続けられる“冬の健康貯金”になります。
年間を通してその時期に合った最適な栄養ケアができるのがバイタミックスの良さです!
ぜひ、にんじんのβカロテンをしっかり吸収できる形で取り入れて、2月の乾燥に負けない粘膜ケアをはじめてみてください。