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2026.09.09
朝、1分で作れるたんぱく質たっぷりの1杯で、間食が減ってお昼までお腹がもつらしい【管理栄養士監修】

「もしかして、私の朝食、たんぱく質足りてない…?」
たんぱく質は、筋肉や肌、爪など身体のあらゆる土台をつくる大切な栄養素。世界的に見ても、米国の最新食生活指針(2025〜2030年版)では、成人が1日に摂るべきたんぱく質の推奨量が体重1kgあたり0.8gから1.2〜1.6gへと引き上げられました。それだけ重要視されているということです。
たんぱく質を摂るメリットは、食事誘発性熱産生(食べると体が温まる働き)で冷えを防ぎ、体内時計を整えて午前中の集中力もアップ。さらに筋肉量を維持して基礎代謝を保つことは、体型維持や肥満予防、将来の筋力低下(サルコペニア)やフレイル予防にもつながります。
朝食で不足しがちなたんぱく質をバイタミックスで手軽に
朝食でたんぱく質を十分に摂れている人は少ないと言われていますが、朝にしっかり摂ることが筋肉量や筋力、身体機能の維持・改善につながる可能性を示す研究もあります。
とはいえ、朝からがっつり摂るのは大変ですよね。
そんな時におすすめなのがバイタミックス。忙しい毎朝でも1分で手軽に、たんぱく質をぎゅっと1杯に濃縮させて栄養価を高めることが期待されています。
今回は朝に手軽にたんぱく質がとれるレシピを3つご紹介します。
ストロベリーソイボウル
豆乳の大豆イソフラボンと植物性たんぱく質に、ビタミンCが豊富なストロベリーを合わせた1杯。忙しい日の栄養チャージにもぴったりです。カシューナッツのコクも加わって満足感もアップ。
バイタミックスなら冷凍フルーツやナッツもムラなく粉砕でき、なめらかに栄養が凝縮された1杯に仕上がるので、忙しい朝でも手間なく作れます。
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枝豆と胡麻のクリーミースムージー
ごまにはリノール酸やオレイン酸と体内で作れない必須脂肪酸を含み、血管の健康維持を助ける食材と言われています。枝豆のたんぱく質とバナナの自然な甘みを合わせれば、食べ過ぎた翌朝の置き換えにもおすすめです。
バイタミックスは硬いごまも一瞬でなめらかに砕けるので、栄養を無駄なく摂り込め、約1分の撹拌で栄養満点の1杯が完成します。
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鮭とじゃがいもの冷製スープ
鮭には良質なたんぱく質に加えて、体づくりに嬉しいDHA・EPAが含まれると言われています。じゃがいものやさしい甘みと合わさり、ひんやり飲みやすいポタージュに仕上がります。
バイタミックスなら、鮭の骨まで一緒になめらかに撹拌できるので、通常なら捨ててしまう部分の栄養も無駄なく摂り込めます。
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2馬力のハイパワーが生むバイタミックスの圧倒的な粉砕力
たんぱく質をバランスよく摂るなら、肉や魚といった動物性、豆腐や豆乳といった植物性、どちらも自然の食材からしっかり摂りたいところ。特に植物性は動物性と比較して同じ量でもたんぱく質が少なめなので、必要量を摂るにはどうしても食材のかさが増えてしまいがちです。
そこで頼りになるのがバイタミックス。2馬力のハイパワーモーターで食材をぎゅっと濃縮できるので、量を無理に増やさなくても無駄なくたんぱく質を摂りやすくなります。
魚の骨までなめらかにして栄養をプラス
さらに、鮭をはじめとした魚の骨まで驚くほどなめらかに撹拌できるので、通常なら捨ててしまう部分もまるごと1杯に。骨に含まれるカルシウムも無駄なく摂り込みやすくなり、素材そのものの力を余すことなくいただけるでしょう。
自然の食材だけで、朝からしっかり栄養チャージできるのが続けやすさの理由です。
バイタミックスでつくる朝の1杯を毎日の栄養補給に
朝にたんぱく質を摂る習慣を続けていると、以前のように食欲が乱れることが減り、不思議と間食への衝動が落ち着いて、お昼までお腹が持つようになることが増えました。
何より変わったのは、朝からのスイッチの入り方。以前よりも活動的に動けるようになり、家事も仕事も「よし、やろう」と前向きに取り組める日が増えました。1日のスタートが元気だと、それだけで充実感も違ってくるものです。
朝の1杯が、こんなにも毎日を変えてくれるとは思っていませんでした。朝から活き活き元気に活動しくために、これからもバイタミックスでつくる朝の1杯を続けていこうと思っています。
参考:
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 身体活動研究部 金 鉉基 タンパク質の摂取タイミングと筋機能
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pcn/3/2/3_3/_pdf/-char/en
米国の最新食生活指針(2025〜2030年版)
https://cdn.realfood.gov/DGA.pdf







