- 栄養
2026.01.05
お正月ボケをリセット!自律神経をケアする朝のマグネシウムスープ3選

お正月明けって、なんとなく体がついてこない。寝ても疲れが抜けず、朝から気分がどんよりする。私も去年、まさにそうでした。「やる気が出ないのは気のせい?」と思っていたけれど、実は体のスイッチがオフのままでした。
年末年始のごちそう・不規則な生活・冷え込みのトリプルパンチで、自律神経が乱れ、ホルモンバランスも崩れやすいこの時期。私の場合、それに加えてある栄養素不足が原因でした。
それは、神経やホルモンの調整に欠かせない「マグネシウム」。
野菜や豆、海藻に多く含まれていますが、食イベントが続く冬はどうしても摂取量が減りがち。そこに気づいてから、朝のスープで自然にマグネシウムを補うようにしたら、驚くほど朝がラクになりました。
寒い季節は交感神経が優位になりやすいからこそ、ホッと温かいスープで副交感神経を整えることが大切です。
今回は、私が1月の朝食に取り入れている「自律神経をケアする温かいマグネシウムスープ」を3つご紹介します。
ごまのポタージュ
黒ごまの香ばしさが広がるやさしいスープ。黒ごまにはマグネシウムやセサミンが豊富で、代謝とホルモンバランスをサポートします。さつまいもの自然な甘みと牛乳のまろやかさが加わることで、疲れた夜にもホッとできる1杯に。
バイタミックスでなめらかに仕上げると、ごまの栄養が効率よく吸収され、体がじんわり温まります。
仕事で疲れた夜やPMS前のリラックススープとしておすすめです。
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デトックスキャベツスープ
キャベツや玉ねぎ、昆布に含まれるマグネシウムと食物繊維が、腸をやさしく刺激して内側からすっきり。冬は代謝が落ちやすく、便秘やむくみで体が重くなりがち。そんな朝にぴったりです。
バイタミックスでとろみを出すことで、胃腸に負担をかけず吸収がスムーズ。
お腹の中からぽかぽか温まり、リズムを戻したい週明けの朝に最適です。
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枝豆とほうれん草のスープ
枝豆とほうれん草はマグネシウム・鉄・葉酸がバランスよく含まれ、ホルモンバランスのゆらぎをサポート。豆乳のコクと組み合わせることで、吸収率がさらにアップします。
バイタミックスなら繊維をしっかり砕いて飲みやすく、子どもでもゴクゴク飲めるクリーミーな口あたりに。
朝すっきり起きられなかった日や、集中力が切れた午後におすすめの巡るグリーンスープです。
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朝がつらかった私を変えた、バイタミックスの朝スープ生活
マグネシウムは硬い細胞壁の中に多く含まれています。実は、咀嚼や一般的なミキサーで攪拌しても、細胞壁を壊しきれずそのまま排泄されてしまうことも。
バイタミックスなら、毎分最大27,000回以上の超高速回転で細胞壁をしっかり粉砕し、食材が持つマグネシウムを最大限体内へ吸収することが可能です。
さらに、高速ブレンドによる摩擦熱で自然にスープが温まり、胃腸を冷やさず消化吸収をサポート。冷えや自律神経の乱れ、ホルモンバランスのゆらぎに悩む時期でも、温かい1杯で心身のバランスを穏やかに整えてくれます。
栄養をつくるだけでなく、届く形にする。それが、バイタミックスが他のミキサーと決定的に違う理由です。
朝のマグネシウムスープ習慣を取り入れてから、自律神経が整ってきたのか、以前のような「朝がつらすぎる…」という感覚が軽くなりました。夜の眠りが深くなり、朝すっきり目覚められるように。
バイタミックスで作る温かいスープは、素材の栄養をまるごと摂れるので、自律神経のリズムを整えたい今の私にぴったりです。
忙しい朝でも、材料を入れて約5〜6分で完成するから手間いらず。家族も「これがある朝はホッとするね」と喜んでくれるようになり、朝の時間が少し優しくなりました。
体の調子が整うと、自然と笑顔も増えて1日の始まりが穏やかになります。
もし今「お正月ボケが抜けないな」と感じている方は、朝のマグネシウムスープ生活をぜひ試してみてください。





